市販のアンチウイルスソフトは「後追い技術」

 現在、広く販売されているウイルス対策ソフトは「パターンマッチング」という技術を使用しています。  この技術は、予めパターンファイルと言われる、例えるなら「指名手配書」のようなものに登録されているウイルスやハッキングのみを検知し防御するという技術です。  この技術の問題点は新しいウイルスや新たな手法のハッキング等が出現した時に対処できない点にあります。  対応が後手後手に回る「後追い技術」のウイルス対策ソフトは日々出現する新しい脅威には対応できないという、セキュリティとして致命的な弱点を抱えているのです。

「先読み技術」がセキュリティの常識を変える

 このような状況の中、「後追い技術」をベースとした既存のウイルス対策ソフトは、現実的な対策として機能しないケースが増えています。 近年のサイバー脅威に対抗するためには「先読み技術」で “未知の脅威”を防ぐ必要があります。パターンマッチング技術、 すなわち過去に発生したコンピュータウイルスの情報に依存することなく、ウイルスを検知・防御する必要があります。
 -Mr.F- FFRI プロアクティブ セキュリティは未知の脅威に対抗するために開発された、まったく新しいサイバー攻撃対策です。 今までとは異なる、攻撃者の「悪意」を捕捉する先読み技術によって、日々新しく発生する未知の脅威からプロアクティブにあなたのパソコンを守ります。

Mr.Fとアンチウイルスソフトの比較

新しいOS、新しいセキュリティ、新しい解決策

 近年、インターネットバンキングの不正送金被害や、パソコン上のデータを暗号化し金銭を要求する身代金ウイルスに代表されるような、私たち個人のパソコンを狙った高度なサイバー脅威が顕在化しています。 近年の脅威は、「私たちのお金を狙ったサイバー犯罪」です。
 このようなサイバー犯罪が顕在化してきた理由は、既存のウイルス対策ソフト(後追い技術)による対策だけでは守りきれないためです。 つまり、被害から身を守るためには、サイバー犯罪に用いられる“未知の脅威”からパソコンを守ることが必要となります。

無料のウイルス対策「Windows Defender」の活用

 店頭やネットショップなどでは多くのウイルス対策ソフトが販売されているのを目にします。 しかし、Windows8.1及びWindows10には、最初からウイルス対策保護機能「Windows Defender」が無料で搭載されています。 (Windows7はMicrosoft Security Essentialsを無料でダウンロード利用可能)
 Windows Defenderはパターンマッチング技術をベースとしたウイルス対策機能であり、ウイルスに対する基本的な防御範囲は、 一般的に販売されているウイルス対策ソフトと同様といえます。したがって、これからはウイルス対策ソフトを選ぶにあたり、 Windows Defenderを活用するという選択肢があります。

通常の防御範囲
Mr.Fは今までにない多層的な防御を提供します

 しかし、Windows Defender はパターンマッチング技術をベースとした対策(後追い技術)であり、一般的なウイルス対策ソフトと 同様に“未知の脅威”には無防備な「セキュリティの空白地帯」が生まれます。
 Mr.F FFRI プロアクティブ セキュリティはパターンマッチング技術によって生じた、セキュリティの空白地帯を「先読み技術」によって埋めることが可能です。
 右の図のように、既知の脅威は最初から搭載されているWindowsDefenderで守り、今まで守れていなかった 空白地帯をMr.Fが守ることでパソコンに堅牢な多層防御の壁を築くことにより、様々なサイバー脅威を強固にブロックします。

Mr.Fの多層防御
「先読み技術」を実現させた5つのエンジン 5つのエンジン

システム要件

製品特性上のご注意(過剰検出・競合発生について)


FFRI プロアクティブ セキュリティは、一般的なウイルス対策ソフトとは異なり、ヒューリスティック検出技術(プログラムの挙動・振る舞いを見て悪意を判断する)を用いてウイルスの検出を行う製品です。


そのため、ウイルスと類似した動きを行う、正常なプログラム(アプリケーションソフト)を過剰検出する場合があります。
また、稀にゲームなど一部のソフトと競合し、ソフトの起動を阻害する場合があります。


正常なプログラムの過剰検出や競合が発生した場合には、
「監視対象外リスト」へのご登録をお願いします。
「監視対象外リスト」に登録後は、当該プログラムの過剰検出・競合の発生がなくなります


システム要件(OS)
対応OS(OS) 【32ビット 日本語版 x86アーキテクチャ】
Windows 7:Home Premium, Professional, Ultimate
Windows 8.1:Core, Pro
Windows 10:Home, Pro, Education
【64ビット 日本語版 x64アーキテクチャ】
Windows 7:Home Premium, Professional, Ultimate
Windows 8.1:Core, Pro
Windows 10:Home, Pro, Education
ファイルシステム システムドライブ及びインストール先ドライブはNTFS必須
言語環境 日本語
必要なサービス .NET Framework 4.5.1, Workstationサービス
Windows Management Instrumentationサービス
仮想環境 仮想マシン上では利用不可
システム要件(ハードウェア)
CPU Intel Core 2 Duo 以上のx86/x64互換プロセッサ
メモリ 1GB以上(32ビット版), 2GB以上(64ビット版)
ディスク(HDD,SSD,eMMC) 500MB以上の空き容量
モニタ 800 x 600 以上の16bitカラーが表示できるもの
システム要件(その他)
接続環境 インターネット接続環境が必要となります。
※ライセンス認証、製品アップデート時、ライセンス有効期限確認時(月額版のみ)に必要となります。
※インターネット接続に伴う通信費はお客さまのご負担となります。
併用可能なウイルス対策ソフト FFRI プロアクティブ セキュリティが併用可能なウイルス対策ソフトは、Microsoft社が無料提供する以下の2つです。
(その他のウイルス対策ソフトとの併用はできません。)
Windows Defender
Microsoft Security Essentials
※Microsoft Enhanced Mitigation Experience Toolkit (EMET)との併用はできません。

ご使用手順


Mr.F FFRI プロアクティブ セキュリティはWindows OS標準搭載のウイルス対策機能「Windows Defender」を"有効"にして使うことを推奨します。

Windows 8.1以降に標準搭載されているウイルス対策機能「Windows Defender」を有効にして、FFRI プロアクティブ セキュリティと併用することで、 既存のセキュリティで防御可能な範囲(既知の脅威)に加えて、今までは守れていなかった範囲(未知の脅威)の防御が可能になります。
※Windows 7はウイルス対策ソフトMicrosoft Security Essentialsを無料でダウンロード利用可能


Mr.F FFRI プロアクティブ セキュリティご使用までの流れ
手順1 既に「Windows Defender」「Microsoft Security Essentials」以外のウイルス対策ソフトがインストールされているパソコンは、アンインストール(削除)を行ってください。
※FFRI プロアクティブ セキュリティ及びWindows Defenderは、一般的なウイルス対策ソフトとの併用はできません。
手順2 Windows提供のウイルス対策ソフトをインストールする。
【Windows 8.1 又は Wndows 10 ご使用の場合】
Windows Defenderが有効になっていることを確認してください。
リアルタイム保護のON/OFFはプロアクティブセキュリティの画面から操作可能です。

【Windows 7 ご使用の場合】
マイクロソフト社が提供している無料のアンチウイルスソフト「Microsoft Security Essentials」を入手の上、インストールを行ってください。

※Microsoft Security Essentialsは2016年3月現在、以下のURLよりダウンロードできる事を確認しています。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-all-versions
※Microsoft Security Essentialsのご利用の際はマイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項をご確認ください。
手順3 FFRI プロアクティブ セキュリティをインストールしてください。
※インストールが完了すると、自動的に防御機能が有効になります。

Microsoft および Windows は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

ご利用規約


FFRI プロアクティブ セキュリティ 月額版 ご利用規約

本利用規約は、「FFRI プロアクティブ セキュリティ 月額版」(以下「本製品」といいます)の提供(以下「本サービス」といいます)に関する諸条件を定めるものであり、 本サービスを利用するお客様と株式会社FFRI(以下「当社」といいます)との間で適用されます。本サービスの利用に際しては、本利用規約の全文をお読みいただいた上で、 本利用規約に同意いただく必要があります。

第1条(適用範囲)
1.本サービスは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(以下「NTTコミュニケーションズ」といいます)が提供するOCNと称するインターネット接続サービス(以下「OCNサービス」といいます)を利用するお客様のうち、NTTコミュニケーションズが提供する「OCNペイオン」と称する課金サービス(以下「課金サービス」といいます)の利用につき、NTTコミュニケーションズとの間で契約されている方のみが利用できます。
2.NTTコミュニケーションズは、本サービスにおける課金システムに関する約定であるOCNペイオン利用規約を定め、これにより課金サービスを提供します。
3.お客様は本利用規約を誠実に遵守するものとします。

第2条(本サービスの利用)
1.お客様は、OCNペイオン利用規約に同意し、NTTコミュニケーションズに対し本サービスの料金(以下「利用料」といいます)を支払うことにより、当社に対し利用料の支払いを直接行うことなく、本サービスを利用することができます。
2.お客様と当社との間の本サービスの利用契約は、お客様が本利用規約に同意の上、本サービスの利用を申込みした時点で成立するものとします。
3.お客様は、本サービスの利用にあたり、当社が定めるシステム要件に適合した端末に本製品をインストールする必要があります。 お客様は、本製品のインストールにあたり、「FFRI プロアクティブ セキュリティ使用許諾契約条項」(以下「使用許諾契約条項」といいます)に同意いただき、本製品を使用する際にこれを遵守するものとします。
4.お客様は、前項の使用許諾契約条項のほか、本サービスの利用に際し、当社またはNTTコミュニケーションズが定める各種規約を遵守します。
5.本サービスの利用対象地域は、日本国内とします。
6.未成年の方が本サービスを利用する場合は、あらかじめ親権者または後見人の同意を得てからお申し込みいただくものとします。

第3条(配送)
お客様は、注文処理が完了した本製品について、FFRIマイページ(購入状況確認画面)上のハイパーリンクにアクセスすることによって、本製品のダウンロードおよびライセンスシリアルナンバーの確認ができます。

第4条(返品・交換等)
お客様は、お客様都合により本製品を返品・交換することはできません。本製品にバグ等の不具合が判明したときは、当社において修正ファイルを提供することによって対応します。

第5条(お客様都合による注文のキャンセル)
お客様は、注文処理完了後、お客様の都合により注文をキャンセルすることはできません。

第6条(当社による注文の取り消しおよび契約の解除)
当社は、以下の事由に該当すると判断した場合、事前に告知をすることなくお客様からの注文を取り消し、または契約を解除することができます。
① 本製品が販売終了製品である場合
② 本製品に重大な瑕疵が発見されるなど、当社が本製品について提供停止等の判断をした場合
③ 本製品の価格表示が誤っていることが合理的な理由により明らかである場合
④ お客様が入力した内容に事実と異なる内容(誤記、虚偽の記載、記載漏れ等)が存在することが判明した場合
⑤ 過去に当社から、不正利用などにより利用停止・解除等の処分を受けていたことが判明した場合
⑥ お客様が公序良俗、信義則に反する行為を行った場合
⑦ お客様が本利用規約に違反した場合
⑧ その他、当社が合理的な理由により必要であると判断した場合

第7条(本サービスの解約)
お客様が本サービスの解約を希望する場合は、NTTコミュニケーションズが定める本サービスの解約手続きを行っていただく必要があります。

第8条(本サービスの停止等)
1.当社は、以下のいずれかに該当する場合には、お客様に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
① 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
② コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合
③ 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
④ その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合
2.当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。当社が本項に基づき本サービスの提供を終了する場合、当社はNTTコミュニケーションズまたはOCNウェブサイト等を通じてお客様に事前に通知するものとします。
3.当社は、本条により当社が行った措置に基づきお客様または第三者が被った損害について一切の責任を負いません。

第9条(使用許諾)
本製品の使用権は、使用許諾契約条項に記載される内容に基づき、当社からお客様に対して直接許諾されるものとします。

第10条(製品のサポート)
本製品に関するサポートは、使用許諾契約条項に記載される内容に限られます。

第11条(権利帰属)
本製品に関する知的財産権は、当社が別段の表示をしたものを除き全て当社に帰属しており、本サービスの利用契約の成立は、当該知的財産権の譲渡を意味するものではありません。

第12条(責任の限定)
1.当社は、お客様に提供される本サービスおよびドキュメントの内容につき一切の保証を行いません。また、当社は本サービスの機能またはドキュメントの内容がお客様の特定の目的に適合することを保証するものではなく、本サービスまたはドキュメントの誤用に起因するお客様の損害につき一切の保証をいたしません。
2.当社は、OCNウェブサイトの内容およびお客様が取得する情報等について、瑕疵が存在しないこと、正確・確実であること、完全であること等を何ら保証するものではありません。
3.本サービスの利用に関連してお客様または第三者に生じた損害、付随的損害および逸失利益に関して、当社は一切の責任を負いません。
4.お客様が本サービスの利用によって第三者に損害を与えた場合、お客様は、自己の責任および費用をもって、当該第三者との紛争を処理するものとします。
5.お客様は、OCNサービスおよび課金サービスなどに関する問い合わせはNTTコミュニケーションズに対して行うものとし、当社はOCNサービスおよび課金サービスに関しては一切責任を負わないものとします。
第13条(禁止事項)
お客様は、以下に定める行為を一切行わないものとします。
① 当社または第三者の著作権、肖像権、営業秘密、財産、プライバシーその他の権利を侵す行為または侵す恐れのある行為
② 第三者を誹謗、中傷し、名誉を毀損・侵害する行為またはその恐れのある行為
③ 犯罪行為または犯罪的行為に結びつく行為もしくはその恐れのある行為
④ 本サービスの利用または運営を妨げるような行為もしくはその恐れのある行為
⑤ 法令に違反する行為またはその恐れのある行為
⑥ その他当社が不適切であると判断した行為

第14条(利用料の支払義務)
1.NTTコミュニケーションズがお客様に付与したお客様IDおよびパスワード(お客様が自ら変更したものを含みます。)を利用して課金サービスが利用された場合、利用されたお客様が当該お客様IDおよびパスワードの本人でない場合であっても、当社は、当該本人が利用したものとみなします。
2.当社およびNTTコミュニケーションズの設備の故障等が原因で課金サービスを利用できない状態が生じた場合であっても、お客様には利用料の支払い義務が生じます。

第15条(利用料の回収代行の承諾)
1.お客様は、NTTコミュニケーションズが提供するOCNサービスに係る料金と合わせて、NTTコミュニケーションズの発行する請求書により利用料を回収することを承諾します。
2.利用料は、月額710円(税抜き)です。
3.お客様は、利用料の請求に関し、NTTコミュニケーションズに対し一切の異議を申出ないものとします。

第16条(課金サービスの解約)
お客様が課金サービスを解約するときは、NTTコミュニケーションズが定めるOCNウェブサイトを通じて解約の申出をするものとします。

第17条(本サービスの利用制限)
お客様がOCNサービスまたは課金サービスを解約した場合、お客様は本サービスを利用できません。お客様はかかる本サービスが利用できなくなることに関し、当社に対し一切の異議を申出ないものとします。

第18条(利用料の計算および支払い)
1.お客様は本サービスを利用する場合、その利用料についてNTTコミュニケーションズが定める期日までにNTTコミュニケーションズが指定する方法にて支払います。この場合、利用料の請求はOCNサービスに適用される料金の請求基準に従います。
2 前項の規定によるほか、利用料の計算および支払については、NTTコミュニケーションズのIP通信網サービス契約約款およびOCNペイオン利用規約の規定に準ずるものとします。

第19条(回収できない利用料の扱い)
お客様は、NTTコミュニケーションズが利用料について課金システムを通じた通常の回収を行ったにもかかわらずお客様からその利用料の回収ができなかった場合、NTTコミュニケーションズから当社に対しお客様の氏名、住所、利用料の額、利用日時等のお客様情報等を通知することについて承諾します。

第20条(端数処理)
当社は、利用料の計算において、NTTコミュニケーションズが定めるところにより計算した結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。

第21条(個人情報の取り扱い)
お客様の個人情報の取扱いについては、当社の「プライバシーポリシー」(http://www.ffri.jp/company/privacy/index.htm)をご確認ください。

第22条(準拠法・管轄裁判所)
1.本サービスの利用や本利用規約の運用に関しては、日本法を準拠法とします。
2.本サービスおよび本利用規約に関するすべての紛争に関しては、東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。

第23(本利用規約の改定)
当社は、お客様に事前に通知することなく、本利用規約の内容を改定する場合があります。

  • OCNペイオンご利用上の注意についてはこちらをご覧ください。
  • ご利用の際は、ブラウザのクッキー(Cookie)の設定をONにしてください。
  • このコンテンツは、OCN会員であれば、簡単にご利用になれます。OCNへの入会に関しては、OCN入会案内をご覧ください。
  • コンテンツに関するお問い合わせはFFRI プロアクティブ セキュリティ サポートページまでお願いします
  • 課金、登録/解約については、support@ocn.ad.jpへお問い合わせください。